2011年10月21日

僕は友達が少ない第3話 市民プールはフラグがない(;´д`)

さて今回は肉シナリオで一番面白いのではないかという話がやってきました
さてどうなるやら。

部室でヘッドホンをしながらパソコンに向かう星奈
どうやらゲームをやっているようだ
夜空がそのヘッドホンを取ると
そこから卑猥な音声が流れ出る
どうやら星奈がやっていたのは
聖剣のブラックスターといういわゆるエロゲーだw

ストーリーがいいからと聞きやっていたみたいだが
どんなに言葉を取り繕ってもエロゲーというのは変わらない
売り言葉に買い言葉で
恥ずかしくないなら朗読できるだろうと
星奈に現在のシーンを朗読させようとする
そして朗読を始める星奈だが
さすがに恥ずかしすぎたのか
放送禁止的な言葉を発する時に逃げていってしまうw

それも夜空はその朗読を録音していたから
どっかへアップロードしてみようかと鬼畜的なことを言うも
さすがにそれはしないことに

後日夜空が小説を買いに行ったため
その日は部室にいない
星奈はまた違うギャルゲーをしていて
そのストーリーでヒロインとプールに行くというシーンがあり
泳げないからと小鷹をプールに誘い
泳ぎ方を教えてほしいというのだ

休みの日に待ち合わせて竜宮ランドに向かう小鷹と星奈
完璧にデートの待ち合わせにしか見えませんねぇw
そして竜宮ランドへ着いて
着替えをして再び星奈と合流
星奈の水着姿を見て小鷹は少しドキッとします


そして泳ぎの特訓を開始する
しかし星奈は最初から順調で
すぐに小鷹の教えを吸収して泳げるようになってしまったのだ

昼食を食べつつ
これで夏美(ゲームのヒロイン)にいつプールに誘われても大丈夫だと喜ぶ星奈
それから竜宮ランドが近いうちに潰れるだろうという話を聞いたり
小鷹の父親が星奈の父親と仲がいいことで
学園に入る時に便宜を図ってくれたから挨拶に行った方がいいのかということを話す
その話の際に父親に挨拶をしにいった方がいいという小鷹の言葉に
星奈は自分を恋人かなにかと勘違いしてるのではと照れますがw

さて昼食が終わり
トイレに行った小鷹と別れた際
戻ってくると星奈がナンパされていた
星奈の強気な性格はナンパ男達に文句を言わせていたのだが
一方やはり女の子なので囲まれたことに内心怖がっていた
そこへ小鷹が現れぱぁと表情が笑顔になる星奈
そして連れだと知るとナンパ男達も引き上げようとする

そこで終わっていれば何事もなく追われていたのだが
そんなナンパ男達に星奈はさらに謝りなさいとか言葉による攻撃をする
星奈の言葉に激怒した男は星奈に殴りかかろうとするのだが
それを小鷹が止める
そして自分の怖がられている表情とかを生かして
なんとかこの場を治めることに成功する

喜ぶ星奈だが
それに対して小鷹はここは部室じゃないからちゃんと考えろと星奈を本気で怒る
そしてそれ以上に心配していたということを伝える
そんな小鷹の言葉に今度から気をつければいいんでしょとその日は帰ることに

帰りのバスの中
同い年の男に初めて怒られたと思い
小鷹をチラッと見る星奈


そして別れ際
今日迷惑をかけたことにお礼を言い
また行きましょうと
最後は笑顔で立ち去っていく星奈
こういう所は可愛いよね

小鷹は昔の友達のことを思い出していた
自分が自分の金髪により絡まれていた時のことだ
そんな物思いにふけっていると
そこへ小鳩が泣きながら全裸でやってくる
どうやら風呂に入ろうとしたところ
水だったらしい。

後日
小鷹は昔の友達について夢を見ていた
今は別れてしまった友達の夢を
小鷹は「タカ」と呼ばれていて
最初は絡まれていた所に助けに入ってくれた子
それがきっかけで仲良くなった友達
そして学年があがる時に
その友達とあることを話していた
それは友達が100人できなくても
それ以上の1人の友達を作れということ

夢を見ながらその言葉を口走る小鷹
それを聞いた夜空はなにやら驚く
起きた小鷹にその様子を誤魔化す夜空だが
どうもなにか知っているようですね
まぁ単純に考えたらその思い出の子=夜空ですが…はたして。

さて今回は肉回で一番の山場と言えなくはない話だったので面白かったですね
ただちょい不満なのが小鷹が不良を追い払うシーンが
なんか弱いんですよね
その怖〜い表情で脅すシーンとかもう少しなんとかならなかったのかとw
posted by ゆきな at 22:00 | TrackBack(0) | 僕は友達が少ない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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